2026年6月26日
個人向けのWindows10延長サポート(ESU)が2027年10月12日まで延長されました
Microsoftのブログに「Windows 10 コンシューマー向け拡張セキュリティ更新 (ESU)」の終了日が2027年10月12日となることが掲載されました。 Windows10を使っている個人ユーザーは、Microsoftが定める条件を満たすことで、セキュリティ更新プログラムの延長サポート(ESU)が受けられます。今お使いの方は既にこれを行っていることと思いますが、今年の10月12日迄とされていた期限が自動的に1年間延長されることになり、新たな手続きは不要です。 なお、Microsoftの定める条件を満たしていない方は既にパソコンが危険な状態となっているので、そのような場合は早急に対応を行ってください。お使いのパソコンがウイルス感染した場合の危険性は、そのパソコンが知らないうちにウイルスの送信元として使われていることです。パソコンに記録されている友人や知人のメールアドレスが漏洩するので、本人よりもまわりの人々が迷惑をこうむっている可能性があります。 延長サポートのやり方は下記のページに記載しているので、まだ未対応の方は至急対応を行ってください。 https://belport.belair.jp/win10toku/ の中の2 Windows10の延長サポートの項目をご参照ください。
2026年4月6日
これからパソコンを購入するならAI搭載モデルをお勧めします
AI搭載パソコンは生成AIをパソコン内部で行う機能を持つものです。
急速に普及が進む生成AIは現在クラウド上で処理を実行しています。この方法は全データをクラウドサーバーに送るため、処理に時間がかかる、通信パケットを消費する、セキュリティが守られない、などの問題が生じます。
AI搭載パソコンを使えばこのような問題が解消されます。しかもAI搭載パソコンは高性能パソコンとしての機能はそのまま備えています。これからパソコンを購入される際には、AI搭載パソコンをお勧めします。
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2025年12月15日
全メーカー全種類のパソコンが来年早々に大幅な値上げが予想されます
(これは営業用のブラフではありません)
現在米国では生成AIに対応するために、全米でデータセンターが大規模かつ急速な建設が始まっています。そして、これらが大量の半導体を消費しており、米国内で半導体不足が発生しています。
パソコンに使われる汎用DRAMメモリーは大手3社が独占供給しており、韓国サムスンが40%、SKハイニクスが35%、米国マイクロンが25%を占めています。その中のマイクロンが来年1月から、汎用DRAM製造ラインをデータセンター用に切り替え、汎用DRAMの生産から撤退すると発表しました。
これにより来年早々から汎用DRAMの品不足によるパソコン生産の停滞が予想されます。そのため世界中でパソコン不足が発生し、価格が著しく高騰する可能性があります。
来年にパソコンの購入や更新を予定している方には、前倒しの対応をお勧めします。