2026年4月6日
これからパソコンを購入するならAI搭載モデルをお勧めします
AI搭載パソコンは生成AIをパソコン内部で行う機能を持つものです。
急速に普及が進む生成AIは現在クラウド上で処理を実行しています。この方法は全データをクラウドサーバーに送るため、処理に時間がかかる、通信パケットを消費する、セキュリティが守られない、などの問題が生じます。
AI搭載パソコンを使えばこのような問題が解消されます。しかもAI搭載パソコンは高性能パソコンとしての機能はそのまま備えています。これからパソコンを購入される際には、AI搭載パソコンをお勧めします。
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2025年12月15日
全メーカー全種類のパソコンが来年早々に大幅な値上げが予想されます
(これは営業用のブラフではありません)
現在米国では生成AIに対応するために、全米でデータセンターが大規模かつ急速な建設が始まっています。そして、これらが大量の半導体を消費しており、米国内で半導体不足が発生しています。
パソコンに使われる汎用DRAMメモリーは大手3社が独占供給しており、韓国サムスンが40%、SKハイニクスが35%、米国マイクロンが25%を占めています。その中のマイクロンが来年1月から、汎用DRAM製造ラインをデータセンター用に切り替え、汎用DRAMの生産から撤退すると発表しました。
これにより来年早々から汎用DRAMの品不足によるパソコン生産の停滞が予想されます。そのため世界中でパソコン不足が発生し、価格が著しく高騰する可能性があります。
来年にパソコンの購入や更新を予定している方には、前倒しの対応をお勧めします。
2025年12月8日
パワーポイントでプレゼンテーションを行う方に朗報です
ベルエアーはマイクロソフトcopilot(コパイロット:生成AI)でパワーポイントの資料が自動生成できる、「パワーポイント自動生成モデル」をベルポートラインアップに追加します。
本モデルは、copilotが最適な状態で使えるようにインストール済みで、効果的なプレゼン資料を自動作成するためのマニュアルを添付しています。ご自身が行うプレゼンのテーマ、目的、内容をcopilotに入力すれば、適切なビジュアルも含むパワーポイントの資料が完全自動生成されます。
生成AIに最適な能力を持つパソコンと生成AIソフトを使い、プレゼンターは資料作成に係る時間を大幅に短縮してプレゼンの質を高めることに専念できます。
なお、既存のベルポートでもパワーポイント資料作成機能とマニュアルを付けて、アップグレードも承っていますので、お気軽にご相談ください。
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